令和8年10月1日から令和9年1月31日の期間で、平成20年4月2日~令和8年7月1日生まれのお子さんを対象に「インフルエンザワクチン」の公費助成を行います。
また、令和7年度より経鼻弱毒生ワクチンが助成の対象となりました。対象の年齢に該当する方は、不活化ワクチンと経鼻弱毒生ワクチンのどちらか1つを選択して接種してください。
(注釈)2種類のワクチンを接種した場合、後に接種したワクチンの接種費用は自費となります。
(注釈)区の予診票を使用せずに接種した場合、助成の対象にはなりません。(還付請求もできません。)
令和8年10月1日~令和9年1月31日
〈対象者〉下記2点両方に該当する方
・接種日時点で、江東区に住民票のある方
・平成20年4月2日~令和8年7月1日生まれの方
〈対象ワクチン〉どちらか1種類をお選びください。
・不活化ワクチン ※注射ワクチン
・経鼻生ワクチン(フルミスト) ※点鼻ワクチン
助成金額・回数▽
| 対象年月日 | 不活化ワクチン | 経鼻生ワクチン |
令和7年2月2日~ 令和8年7月1日生まれ | 2回まで (助成額2,000円/1回) ※生後6カ月を迎える前日から接種可能 | なし (薬剤上対象外) |
平成25年10月2日~ 令和7年2月1日生まれ | 2回まで (助成額2,000円/1回) | 1回 (助成額4,000円) ※2歳前日から接種可能 |
平成20年4月2日~ 平成25年10月1日生まれ | 1回 (助成額2,000円) | 1回 (助成額4,000円) |
※生活保護世帯の方は上記年齢とワクチンに応じ最大2回(全額助成/1回)
※接種を延期した際の診察代等は全額自己負担となります。
※接種期間中は月に一度、生後6カ月を迎える方と転入された方に対し、予診票を送付いたします。
江東区内の実施医療機関のみ
助成の対象となるのは、江東区と契約している実施医療機関における個別接種です。保育園や学校等での集団接種は助成の対象外です。
区と契約している実施医療機関以外では、助成の対象になりません。
医療機関名簿(PDF:159KB)(別ウィンドウで開きます)
実施医療機関へ下記1~3(3は生活保護を受給している方のみ)を持参し、接種を受けてください。
1.こどもインフルエンザ予防接種予診票(対象の方へ9月下旬に発送いたします。)
2.母子健康手帳
3.生活保護受給者証明書(または生活保護を受給していることが確認できるもの)※生活保護を受給している方のみ
※予診票がないと費用助成は受けられません。必ずお持ちください。
※予約が必要な場合がございますので、事前に医療機関にご確認ください。
※再発行申請の受付は10月1日から開始いたします。
本事業は任意予防接種であり、予防接種法に基づく予防接種ではないため、万一、健康被害が発生した場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済の対象となる場合があります。
詳細は、PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構法)のホームページをご確認ください。
PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構法)医薬品副作用被害救済制度(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)