食べ物や飲み物を買うとき、みなさんは何を見て選んでいますか?
商品の裏側には使用している原材料などが書いてある一括表示や賞味期限、「熱量(エネルギー量)」、「食塩相当量」などの栄養成分表示など、さまざまな食品表示が書かれています。
これらの情報は、私たち一人ひとりが自分に合った食品を選ぶために重要です。
ぜひ、食品表示を学び正しく買い物しましょう。

栄養成分表示は、食品に含まれる栄養成分に関する情報を明らかにし、消費者に適切な食生活を実践していただくために、一般用加工食品及び添加物に義務付けられています。
栄養成分の含有量について、「高い・低い」などの栄養成分を強調する表示は、基準を満たした食品だけに使われています。
消費者庁ホームページでは、わかりやすい資料を配信しています。
保健機能食品とは、国が定めた安全性や有効性に関する基準などに従って食品の機能が表示されている食品です。
保健機能食品には「栄養機能食品」、「特定保健用食品」、「機能性表示食品」の3種類があります。
それぞれの詳しい内容は以下から確認してください。
毎年、食品表示講習会を開催しわかりやすく解説しています。
近年目にする機会が増えている「機能性表示食品」をテーマに、制度の概要や食品表示の見方、機能性の科学的根拠、適切な活用方法について全4部にわたりわかりやすく解説します。
第1部(視聴時間約15分)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
機能性表示食品の制度や特徴を紹介します。
第2部(視聴時間約22分)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
機能性表示食品、特定保健用食品(トクホ)、栄養機能食品、医薬品との違いについて解説します。
第3部(視聴時間約19分)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
表示されている機能の意味や効果の考え方、利用する際の注意点について解説しています。
第4部(視聴時間約23分)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
購入・利用時の注意点や表示の確認方法などを紹介します。
食品表示講習会チラシ(PDF:825KB)(別ウィンドウで開きます)
R7食品表示講習会「スーパーで迷わない!パッケージから読み解く健康情報のいろいろ」(オンデマンド配信中)